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絵本のある暮らし

絵本と一緒に小さくかわいく暮らしたい

部屋の雰囲気が変わる北欧生地のオーダーカーテン【KINNAMARKシナマーク】

シナマークの生地

今の家に引っ越すまでに住んでいたマンションのリビング用にオーダメイドでカーテンを作りました。

北欧生地のお店に行って、相談しながら選びました。

迷ったあげく、選んだのは、スウェーデンのシナマーク社の生地でした。

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ブラックベリーの花が描かれたシンプルだけれど印象的な生地です。

カーテンには、ブラックの色だときついので、淡いグレー系の色を選びました。

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BJORNBARSBLOMMA(ビヨルンバースブロンマ)

スウェーデン西部に位置するテキスタイルの町、KINA(シナ)で誕生し、スカンジナビアの生活に育まれた、歴史あるブランドKINNAMARKは繊細な構図と独特のタッチに北欧らしい色使いが注目されている。

FIQonlineより引用

 

自分たちにとっては、オーダーカーテンは思い切ったお買い物でした。

でも、本当にカーテン一つで部屋の印象は大きく変わりました。

 

当時は、この北欧生地と麻素材の生地でレースカーテンの代わりに萌黄色のカーテンをもう一つ作りました。

長さをレースカーテンの方を長くして、北欧生地のカーテンを上に重ねると、カーテンの下15センチほどから、下の萌黄色が見えるというデザインにしました。

当時の写真がないのですが、あまり布でイメージするとこんな感じです。

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とっても爽やかな組み合わせで、お気に入りでした。

 

 

が、

前の家は結露がものすごかったんです。

そのため、大事なカーテンにカビが少し生えてしまう始末。。。

 

そして、さらに

残念ながら、今回の引っ越しで、カーテンのサイズが窓の大きさに合わなくなってしまいました。

ガーン!!

 

というわけで・・・

 

現在のわが家のダイニング

結露から無事に生き残った北欧生地のカーテンの方は、

長さが合ってないけれど今のダイニングのカーテンとして活躍中です。

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下が短いけど気にしない!

いや、気になるけど大丈夫と言い聞かす。

 

前の家ではこの丈の短いカーテンの下から、萌黄色の薄い麻の生地が下に見えていたのですが。

今、短いカーテンの下から見えるのは、これまた変な丈の遮光カーテン。

うーん。

 

生地自体は本当に今でもこれを選んでよかったと思っています。

なので、大事に使っていきたいと思います。

 

そして、カビてしまったレースカーテンの方は、傷んだ部分を切り取って

長さを調整してミシンをかけました。

今は、寝室のレースカーテンとして活躍中です。

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こちらは、和室の雰囲気とマッチしてなかなかいい感じに変身しました。

  

部屋のイメージチェンジを簡単にできるカーテン

北欧生地をカーテンにするのがおすすめなのは、

・気分を変えたいとき

・簡単に部屋のイメージを変えたいとき 

・いっきに部屋をおしゃれにしたいとき

こんな時は、是非カーテンに大好きな生地を選んでみてください。

 

部屋のインテリアの中で、大きな面積を占めるカーテンは、色や柄をちょっと変えるだけで、大きく部屋の印象を変えることができるアイテムです。 

・大好きな色や柄

・温かい、爽やかな、シックな・・・イメージに合った色や柄

自分にピッタリのイメージの生地がみつかると、きっと部屋が大好きな空間になると思います。

逆に、カーテンは面積が大きいので、主張の強い模様を選ぶと失敗する場合もあるかもしれないのでご注意ください。

 

カーテンにおすすめの北欧生地のデザイン

・初心者は幾何学模様やシンプルな柄がおすすめ

・色味も控えめなものを選ぶと失敗しにくいです。

 ・小窓などの小さな面積のカーテンは、あえて大胆な模様や柄、色を選んでもいいかもしれません。

 

我が家も出窓は、BORASの大柄な明るい生地を選んでアクセントにしています。

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ただの一枚物の布の端を縫って、突っ張り棒でカーテンにしています。

▼作り方を紹介しています。

www.kiwigold39.com

 

カーテンにする北欧生地の素材選び

カーテンにする生地を選ぶ場合は、素材も見ておいてください。

北欧生地は、しっかりと厚みのあるものから、繊細で薄手のものまで様々。

 

今回紹介したシナマークの生地は、薄手で1枚だとカーテンとしては透ける感じで心もとなさが残ります。

その対策として、前の家ではレースカーテンの代わりに色味のある生地を使って目隠しにしました。

今の家では、レースカーテンに遮光カーテンを使っているので、外が透けることはありません。

けれど、反対に生地が薄い分、軽やかで風が通るので気持ちいいです。

 

一方、小窓に使っているボラスの生地は、厚みがあるので、1枚でも外から部屋の中が丸見えということはありません。

 

生地ごとの特性を活かして、使う場所を考えるのも楽しいと思います。

 

おすすめの北欧生地のお店

我が家のオーダーカーテンは、FIQという北欧生地を扱うお店で作りました。

実際に店舗がお近くにある方は、生地の手触りなどを確かめてから選ぶと失敗が少ないと思います。

お店の方にあれこれ相談できるのもうれしい。

でも、お店が遠いという方は、オンラインショップもあります。

 

▼北欧ファブリックと雑貨の専門店FIQ

http://fig-online.com

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生地の他にも、北欧生地をつかったいろんなアイテムがあるのでおすすめです。

私も友人に赤ちゃんが生まれたときのお祝い用のスタイや、北欧生地柄のトレーなどをこれまでに私もここのネットショップで購入しました。

どれも、本当にきれいで気分が明るくなるおすすめのお店です。

 

これかれも大好きな北欧生地や北欧柄を暮らしに取り入れていきたいです。

 

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