絵本のある暮らし

絵本と一緒に小さくかわいく暮らしたい

ワーキングマザーのつぶやき

久しぶりの刺激

先週末、1年に1度の大学院時代の仲間が集まる研修旅行に参加した。

同期も先輩や後輩も、それこそ大学や院の教員をしていたり、その分野の今後を担っていくであろう活躍をしている人たち。

 

何で私はこの場にいるのだろう。

 

私は研究や教育職ではなく、ずっと現場で仕事を続けている。

毎日の仕事は楽しいし、やりがいもある。

職場の仲間は本当に信頼できる素敵な人たち。

でも、いろんなアカデミックな世界の刺激を受けると心が揺れる。

 

私はいつも中くらい。

何をこの1年してきたのだろうか。

 

その分野で活躍する人を見ると憧れる。

けれど、それは私が本当に進みたい道なのだろうか。

 

帰りの新幹線の中で、自分の気持ちをリセットして、日曜日の普通のお母さんに戻る。

「ただいま」

息子が「ママ〜〜」と出迎えてくれる。

 

私の時間割。

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<私の平日の時間割>

4:00  起床

   自由時間(ブログを書いたり、本を読んだり)

6:30 洗濯・朝食準備

7:00 朝ごはん

8:00 保育園へ送り

8:30〜17:00  仕事

17:30  保育園へお迎え

   買い物、図書館など

18:00 帰宅

18:30 夕食・子どもと遊び

19:30 入浴

20:00 子どもと遊び・絵本タイム

21:00 寝かしつけ

(22:00 夫帰宅)

 

毎日、朝起きて子どもを保育園に送り、定時まで働き、お迎えに行って、図書館に行ったり買い物をして家路につく。

仕事は大変なこともたくさんあるけれど、定時に帰してもらえるし、子どもの病気など急な休みにも対応してもらっている今の職場は、恵まれたありがたい環境。

 

月〜金はこの時間割。

土曜も半日仕事。

休みの日には、子どもと遊び、家事をする。

 

この日常が今の私。

ここに今の自分がいる。

 

今いるところから始めるしかない。

今の私を自分がほめてあげられなくてどうする。

 

子どもを産んで、育てるという女性としての人生のプロセスが、

自分の今の仕事内容と葛藤した時期もあったけれど、

自分の力を超えた何かに身を委ねるしかないと実感したときに、息子が生まれてきてくれた。

 

仕事はキャリアのためではなく、目の前にいる人達のために続けてきた。

私にできるのは、目の前にいる人たちと一緒に居続けること。

  

同じように、毎日夫も頑張っている。

そして、小さな息子も頑張ってくれている。

 

一番小さな単位の3人家族が今いる場所を大切にしたい。

一番近くにいる人たちを大切にしたい。

そして、私たちを支えてくれている人たちを大切にしたい。

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今いる場所から始めるしかない。

大丈夫。

この道を自信をもって歩んでいこうと思う。

 

ちょっと想うことあって、心のつぶやき?ぼやきを綴ってしまいました。

読んでくださってありがとうございました。

 

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