絵本のある暮らし

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【Can Do!】びっくり100円ショップで本物の「まりも」を発見しました!

100円ショップでマリモを発見しました。

先日、100円ショップのCanDo!に立ち寄りました。

店頭が夏の新作アイテムで飾られていて、涼しそうでかわいいなぁと思いながら眺めていました。

その中に、「え?」と思うものを発見。

それが、こちら。

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「まりも」です。

最初はフェイクかなぁと思ったのですが、裏面を見ると

材質:藻・砂珪石・炭酸カルシウム

と書かてれていたので、これは本物の藻でできたまりもだ!と思って早速購入しました。

 

 

マリモにまつわる雑談1

小さい頃に、まりもが家にいました。

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私は、これが動物のような生き物なのか植物なのかわからず興味深々。

まりもが植物だってなんだか不思議で、大きくなったらいいな、もっと数が増えないかな・・・

あれこれ思っていた私がとった行動は、1つもまりもを2つに分けて手でコロコロくっつけるということでした。

もちろん、まりもはダメになってしまいました。

藻がバラバラになってしまって、とっても悲しかったのを今でも覚えています。

 

それ以来、私は「まりも」に惹かれて今度こそちゃんと家で育ててあげたいと思っていたのです。

今回、ようやく家に来てくれたまりも。

大切に育てたいと思います。

 

いつも目につく場所にマリモを飾りました。

買ってきたまりもを袋から出して、瓶に移しました。

家にいた小さなガラスのクラゲも一緒に入れて。

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どこに飾るか迷ったのですが、いつも目にする場所で、直射日光が当たらず涼しい場所。

洗面台の上に置いてみました。

ここなら、思い立ってすぐに水換えができると思ったのです。

 

マリモの育て方

まりもの育て方をネットで調べていると、『マリモの会』というのを見つけました。

このサイトを参考にマリモの育て方を書いてみます。

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・定期的に水を交換する。

マリモは、きれいな水の中に生息しています。

なので、水は夏場は1〜2週間に1回程度、冬場は1ヶ月に1回程度で水換えが必要です。

水の適温は15〜20度くらい。水温が高くなりすぎないことが大切だそうです。

・マリモ自身もきれいにしてあげる。

マリモを流水でやさしく洗います。手のひらにので、手のひらでコロコロしながら洗うようです。しぼったりしてはいけません。

・直射日光は避ける。

光合成をして育つので、真っ暗な場所では育ちません。しかし、直射日光の当たる場所は、水温もあがり、マリモを弱らせてしまいます。

・金魚といっしょに入れない。

他の魚などと一緒に水槽に入れると、すぐに食べられてしまうのでやめましょう。

今回は、ガラスのくらげなので安心です。

 

www.marimonokai.com

 

マリモにまつわる雑談2

実は、もう一つ私とマリモは思い出があります。

それは、現在勤めている職場の面接での出来事。

面接で、「生まれ変わるなら、何の動物に生まれ変わりたいですか?」と聞かれました。

私は、しばらく考えて「まりも」と答えたのです。

面接した方(現在の上司)は、「まりもは動物じゃないね〜」って真面目な顔で言いました。

 

どうして私はマリモと答えたのか不明です。動物じゃないし、イメージ的にマリモって陰な感じだし、「動きません、超スローペースで育ちます」って宣言してる感じだし。

ちなみに、続けて私は「渡り鳥」って答えました。

これまた、「一つの場所ではイヤですよ、自由に飛び立ちますよ」と宣言している感じ。

・・・これは面接落ちたな。

そう思ったらなぜか無事に受かっていました。 

 

あれこれ思い出のあるマリモ。

今回は、ちゃんと育ててあげたいです。

今どきの100円ショップって本当にいろんなものがあってびっくりでした。

 

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