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【体幹が弱い子が多い】ビーチボールで楽しく体幹を鍛える遊びをしよう!

息子は体幹が弱い?

先日、保育園先生から息子がお昼の給食中に椅子の背もたれにもたれて食事をしていることを指摘されました。

もたれないように言うと、前かがみで肘をついてしまうようです。

「お家でどうされてますか?」と。

うーん、家でも確かに落ち着きなく色んな体勢でご飯を食べている息子さん。

家では食事中に肘をつくことは全くなかったのと、背もたれにもたれることはあまりに気にしていなかったので言われるまで気づきませんでした。

その時に、先生から「ちょっと体幹が弱いのかもしれませんね」と言われました。

 

え、体幹

聞いたことあるけど、弱いってどうしたらいいんだ?

息子は低体重児だったこともあり、もともとの発育がちょっと遅れている部分があるのかもしれません。

あとは、親が2人ともどちらかというとインドア派なので運動不足でしょうか。

 

ということで、家でも毎日カンタンにできる体幹を鍛える遊びをあれこれ調べました。

今で約1週間続いているので、今日は息子との体幹鍛え遊びを紹介したいと思います。

 

体幹とは?

体幹について調べていると、とても大事な役割を果たす部分だということがわかりました。

広い意味では胴体のことで、狭く言うと胴体の深層部の4つの筋肉のことを指すようです。

主に、姿勢を維持したり、手足を動かす土台になったり、身体の軸として機能しています。

体幹」って人間にとってすごく大事な役割をするみたいで大きく分けて3つあります。

  • 体を支える基本的なところ → 立つ、歩く、座るなどの日常生活における基本的な動作で必要になる
  • 手足の動きの土台になるところ → 手や足を伸ばしたり、ジャンプしたりなど手足の動作のベースになる
  • 運動をする際の軸になるところ → 体をひねるなど、ゴルフのスウィングや、野球でボールを投げたりダンスなどの軸になる
(genchan.netより引用)

ネットで検索していると、子どもの体幹を鍛える遊びがたくさん紹介されています。

その中でも簡単ですぐにはじめられそうなものをやってみることにしました。

参考にしたのは、こちらのサイトGOISBLOGです。

発達障害の子どもさんのために、バランスボールを使った遊びを紹介されています。

 

使うものは100円ショップで手に入るあれです!

他の方の遊びを参考にして、私が息子の体幹を鍛える遊びのために用意したのは、100円ショップのビーチボールです。

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その理由は、

・使わない時は空気をカンタンに抜いて収納できる

体幹遊び以外にも、海やバレー、サッカーなど普段の遊びに使える

・100円ショップでも手に入りお手軽

・色やデザインもたくさんあって選べる

こんな感じで、ビーチボールを用意してみました。

ビーチボールは本来の使い方ではないので、バランスボールの方がきっと丈夫でいいと思うのですが、 

やっぱりバランスボールを買ってしまうと、狭い部屋の中で場所をとってしまい遊ばない時の置き場所に困ると思ったので、ビーチボールにしました。

 

子どもの体幹を鍛える遊び方

私が息子と毎日している遊びを紹介したいと思います。

遊び方はとっても簡単です!

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写真は、息子さんではなくぬいぐるみですが。

ぬいぐるみのように、ビーチボールの上に子どもを座らせて、足と手を床やボールから離します。

グラグラと揺れるので、自分でバランスをとって落ちないようにして遊びます。 

もちろん、子ども一人でボールの上に座っていることはできません。

親はビーチボールを支えてあげてください。 

わが家では、手足を床から離して何秒乗っていられるか「1.2.〜」と声に出して数えています。

数の勉強にもなります。

最後は、私がビーチボールを支えていた手を離して、息子がグラグラ感を楽しんで床に転げ落ちて大笑いという感じです。

これを何度か繰り返して遊んでいます。

 

支えようとするときに、子どもは自然と身体を使ってバランスをとります。

普段使わない体幹の筋肉を鍛えることができる遊びです。

 

遊ぶときの注意点

・クッション性のある床で遊ぶ

この遊びは、転びやすいというか絶対転ぶので、硬いフローリングで遊ぶのは避けてください。

頭をぶつけたり怪我をしたりします。

わが家では、和室の畳の上で遊んでいます。

こういう時に畳って本当にいいなぁと思います。

硬すぎず、柔らかすぎず。多少勢いがついて転んでも安心です。

・必ず大人が支えながら遊ぶ

ビーチボールでもバランスボールでも、グラグラと動くので子どもだけで上に乗ると危ないです。

このバランス遊びをするときは、必ず大人がボールを支えてあげてください。

支えたボールの上でおしりやお腹でポンポン跳ねて遊ぶだけでOKです。

・ビーチボールは思っている以上に危険な一面もあります

ビーチボールだし安全と思いがちですが、ボールの上に乗るとものすごい勢いがついて身体が思ってもいない方向に転がっていきます。

子どもは支えられずに、顔面から床に突っ込んだり、勢い良く転げたりします。

なので、繰り返しになりますが、必ず親が近くで見ていてあげてください。

・息子の体重は14キロくらいです。

ビーチボールは、本来乗って遊ぶものではありません。

なので、あまり体重が重い子どもさんが乗ると破裂したり危険だと思います。

年齢が大きくなってきたらビーチボールではなく、バランスボールを使いたいと思います。

 

ビーチボールでサッカーもしています。

同じビーチボールを使って、わが家では息子とサッカーをしています。

私が投げたビーチボールを息子がキック。

その時に、いくつかのバリエーションを作っています。

・歌を歌いながらリズムに合わせて蹴る

これは、協調運動とかリズム感を養えることにもつながります。

タイミングがずれていることに子ども自身が気づきやすいですし、続けているとどの瞬間に足を出すとボールを思っているタイミングで蹴ることができるか子どもがわかるようになってきます。

・利き足と逆の足をつかって蹴る

利き足と逆の足をつかって蹴るようにします。

最初は、うまく蹴れない子どもさんもおられると思います。何度かやっていると上手くなっていきます。

両足のバランスを整えるためにやってみようと思った遊び方です。

 

ビーチボールは柔らかいので怪我もしにくく、いろんな遊びができておすすめです。 

 

その他の遊び

 こちらは、わが家の今の廊下です。

変なテープが貼ってあります。

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これは、息子一緒に雨の日に作ったケンケンパ遊び会場。

マスキングテープの印に合わせて、ケン・ケン・パをしながら廊下を渡ります。

これも、手拍子に合わせたり、歌を歌いながらしたり、利き足でない方の足でケンケンしてみたり、いろんなバージョンで遊んでいます。

廊下に貼っておくと、普段から意識的にケンケンパをすることができるので、ちょっとしたバランストレーニングになります。 

暑くて外で遊ぶのが億劫な日でも、室内でも身体を動かして楽しめます。

 

息子の体幹を鍛えようと遊びを考えてみました。

遊びに付き合っている間、開脚しながらボールを支えたり何気なく自分もストレッチするようになりました。

夫婦そろって恐ろしく身体が硬いので、息子も今から柔軟しなければ・・・。

 

▼子どもの遊びの参考に

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