絵本のある暮らし

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【病気やケガの絵本】これでお医者さんが怖くなくなるかも?

病気やケガの絵本

4歳になる息子と、毎日寝る前に絵本を読むのが習慣になっています。

そんな息子と読んだ絵本の中から、これまでも【シーン別】のカテゴリーでいろいろな場面に関連した絵本を紹介してきました。

 

今日は、病気やケガにまつわるお話を集めてみました。

夏って風邪をひいたり、ケガをしたりすることが増える時期です。

ケガをして泣いてしまったとき、病院に行くのがイヤでグズっているとき。

そんな時に、こんな絵本を読んでみたら、もしかしたらお医者さんに行くのを嫌がらなくなってくれるかもしれません。

 

ノンタンいたいのとんでけ〜

ノンタンが意地悪をして、タータンがケガをしてしまいます。

「いたいのいたいのとんでいけ〜〜」

海や山にとんでいけ〜とすると、海や山が痛がって怒ります。

困ったノンタンは、最後に遠くの「いたいの怪獣にとんでけ〜!」。

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怪獣が怒ってやってこないかとビクビクするノンタンたちですが、どうやら大丈夫だったようです。

いたいの怪獣は、いたいのを食べるのが大好きな怪獣。

絵本を読んで以来、ケガをしたときは、「いたいのいたいの、いたいの怪獣にとんでいけ〜、パクっ」っていうのをよく使うようになりました。

 

ノンタンはっくしょん

ノンタンが風邪を引いてしまいました。

病院へ行って熱を測ると38度もあります。

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もしもしと聴診器を当てたり、お口をあけて喉を診てもらったり。

病院で子どもたちがすることをノンタンが順にやっていきます。

最後は、お薬を飲んでよーく眠って。

ノンタンも一緒って思うと、病院で自分がするのも怖くないかも。

 

わにわにのおおけが

『わにわにのおふろ』と同じシリーズの絵本。

大きなワニくんが、今日は誰かの部屋に忍び込んで工作を始めます。

ハサミをちょきちょき使っていると、

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「ううぉ〜!!」

手をちょっとだけ切ってしまいます。

大急ぎで包帯をまくワニくん。

小心者加減が何ともかわいいお話です。

 

アントンせんせいおでかけです 

アントン先生は、動物病院のお医者さんです。

いつもたくさんの動物たちにやさしく接してくれるアントン先生。

ある日、ヤギさんから家に来てほしいという手紙が届きます。

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ヤギさんの家に向かう途中、いろんな動物たちに出会ってハプニングがありつつ。

かわいらしい先生はみんなの人気者。

こんな先生がいたらいいな〜って、心がほっこりする絵本です。

 

おまけ

息子は、病院に行くことを嫌がることはあまりありません。

病院の待合にある鉄道のジオラマやマニアックな鉄道雑誌が大好きだから。

そして、診察台で触診されるときにコチョコチョ遊びをされてるみたいに笑ってます。

でも、唯一心配なのが予防接種の注射。

注射をされないように、「今日は、痛いことはしないでください」と開口一番自分でお医者さんに伝えるので、いつも笑ってしまいます。

 

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