絵本のある暮らし

絵本と一緒に小さくかわいく暮らしたい

【雪の絵本】雪が降ったら子どもと読みたい絵本。

雪の絵本

寒い日が続きます。

只今朝の5時。

外は雪が少し積もっています。

 

今日は子どもたちが大好きな雪の絵本を紹介したいと思います。

1冊は楽しい雪の絵本、2冊目はちょっと悲しい雪の絵本。

どちらも3歳半の息子と一緒に図書館で借りて今年の冬に読んだ絵本です。

 

だるまちゃんとうさぎちゃん

 

 雪の日、だるまちゃんとだるまこちゃんは雪だるまを作ります。

目に使うりんごがコロコロと転がって・・・。

りんごを止めてくれたうさぎちゃんたちに雪だるまを教えてあげるため、

一緒に雪だるまを完成させます。

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雪だるまに雪うさぎ、雪をつかってうさぎちゃんたちと遊びます。

 

お母さんに呼ばれて温かい部屋の中に入るとおやつの時間。

そこでは、ナプキンやお皿、りんごを使ってウサギさんの出来上がり!

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子どもたちと楽しく遊ぶヒントがいっぱいの、楽しい雪の絵本でです。

「たんげさぜん」とかが出てきて、息子はキョトン?ってしていました。

 

 かこさとしさんの絵本は、なぜか大人でも読んでいてわくわくします。

どこか理科の授業っぽいというか、緻密な下調べや現実に根ざしているからかもしれません。

 

ゆきひめ

 

 なぜか、息子が「読みたい!」と図書館で予約して待ちわびて借りた絵本です。 

寒い雪の降る冬の日に、姉妹が雪ばんばから逃げるためにバラバラになってしまいます。

妹のゆきひめは、最後に老夫婦の家に逃げ込み、かくまってもらいます。

助けてもらったお礼にと、雪姫は銀色に輝くきれいな反物を織りました。

その反物が高い値で売れ、村の人たちもその美しさに織り方を教えてほしいと集まります。

そんな中、春が近づくにつれ、ゆきひめは弱っていきます。

 

雪の上で晒して仕上げる「ちぢみ」が、この『雪姫』たちの織る銀色に輝く織物に由来しているそうです。 

 日本に伝わる民話の一つです。

 

どうして息子はこの絵本に惹かれたのか。

雪の静けさと神秘的な感じが伝わる絵本です。

 

今年初の雪遊び

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12月中旬の週末、今年はじめて雪が積もりました。

子どもはうれしくて朝から雪遊び。

雪の上を走り回っていました。

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アンパンマンゆきだるま。

息子の背と同じくらいの大きさの雪だるまになりました。

本当に子どもは雪が大好きですね。

 

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