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絵本のある暮らし

絵本と一緒に小さくかわいく暮らしたい

【2歳7ヶ月】図書館で借りたおすすめ絵本

目次

今月図書館で借りた絵本

2歳7ヶ月の1ヶ月間に図書館で借りた絵本は、6冊でした。

年末年始も挟まり、あまり図書館に行く機会がありませんでした。

 今月借りた絵本は、

  • だるまさんの(再)
  • 新幹線と車両基地
  • 蒸気機関車のれきし
  • へんなところ
  • ねんどろん
  • フルーツケーキつくりましょ

 

『へんなところ』作:大森裕子 白泉社

 

 「へんなところ どーこだ」という間違い探しの絵本です。

可愛らしい絵に、わかりやすい間違いから、小さな子どもにはちょっと難しいかもというページまで色々あって楽しめます。

クマさんの耳とミカンだったり、ボールとてんとう虫だったり、子どもの発想に近い感じの間違いがたくさん出てくるので、子どもからみたら面白いのか、「え〜!」と笑いながら「これが違うわ」と指差していました。

最後のページがお楽しみ。意外な仕掛けになるほど〜と思いました。

 

『フルーツケーキいただきます』作:岡村志満子 ポプラ社

 

フルーツケーキ いただきます! (はじめてえほん)

フルーツケーキ いただきます! (はじめてえほん)

 

 子どもの大好きなケーキの絵本。

仕掛け絵本のようになっていて、スポンジケーキに生クリームを塗って、ページをめくるごとにデコレーションされていきます。

一緒にケーキ作りをしているような気分で楽しみながら読める絵本です。

もっと小さな月齢の子どもさんや、おかし作りな好きな子どもさんが大好きになれそうな絵本です。

 

『ねんどろん』作:荒井良二 講談社

 

ねんどろん (講談社の創作絵本)

ねんどろん (講談社の創作絵本)

 

 「ねんねんドロン ねんどろん」の声に合わせて、赤、黄、緑のねんどたちが生まれてきます。

くっついたり、組み合わさったりしながら、形を変えていく粘土たち。

一緒に遊んだ後は、また元に戻って行きます。

地面なのか、粘土の海のような場所から生まれてくる生き物。

全てはなかったことなのか、また時間が経ったら生まれてくるのか。

「ねんねんドロン ねんどろん」の歌声に合わせて、ちょっと不思議な世界が広がります。

息子さん、夜中目を覚まして「ねんどろん」って言って、すぐに寝たことがありました。

どんな夢を見ていたんだろう。ちょっとシュール。