1年間お鍋磨きを放置していました。
わが家で使っているお鍋とプライパンは、全部で6つ。
・フライパン3つ(大・小・揚げ物用)
・お鍋(大・中・小)
基本のセットは、METYERのフライパン鍋セットです。
▼こちらです。
Before
最初はピカピカだったフライパン鍋もだんだんと汚れてきました。
1年ほどきちんと磨いてこなかった結果です。
フライパンの汚れをゴシゴシBefore→After
汚れが特に気になったのは、フライパンの側面と底。
Before
汚い写真ですみません。
油汚れや焦げのようなものがこびりついていました。
このフライパンたちを重曹とメラミンスポンジでゴシゴシと磨くこと30分。
After
銀の底面が少し見えるようになりました。
完ぺきにピカピカとまではいきませんが、ずいぶんときれいになりました。
頑張ったぞ!
きれいな調理器具だと、料理をするときも気分よくできる気がします。
お鍋を磨いて気づいたこと
今回、お鍋を磨いて気づいたことがありました。
それは、私は見える場所はある程度整えていても、見えない場所はやっぱり後回しで手が回っていないということ。
限られた毎日の時間の中で、家事もほどほどに、それでもある程度は整った部屋を目指しています。
けれど、どうしても見えない場所や手抜きして放置している場所があるということ。
仕事や人間関係もそうかもしれない。
ある程度は、要領よく回しているし、こなしているように見える。
でも、どこかで手付かずの部分が残っている。
少し時間がある時に、自分の普段見て見ぬふりをしている部分や後回しにしている部分に目を向けてみることも必要だなぁと思いました。
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