絵本のある暮らし

絵本と一緒に小さくかわいく暮らしたい

朝時間を1年間続けて思うこと

朝夕と急に肌寒くなってきました。

今、朝の5時前。

外はまだ暗いです。

 

私は去年の夏頃から、基本的に朝の4時過ぎから5時には起きる生活を続けています。

 

朝時間をはじめたきっかけ

 

私は、何年か前に一度、朝早く起きる生活がブームになり始めた頃、早起き生活に挑戦したことがあります。

 

このときの動機は、何となく健康に良さそうだしブームに乗ってる感じでオシャレな感じがしたから。

早起き生活してぐ自分に憧れたから。

 

けれど、朝早く起きると、朝起きた時は「やったぞ」という気持ちで気分いいのですが、出勤前の時間になると眠気が襲ってくる。

おまけに午後になると身体が不眠のときみたいに怠くなりました。

仕事をしているので、日中ボーとしているわけにはいかず、あえなく数日で朝起き生活が終わりました。

 

今回また朝時間をはじめたきっかけは、

自分の時間がほしいと切実に思ったから。

 

子どもを産んでから、10か月で仕事復帰しました。

毎日が本当にあっという間に過ぎていく。育児に家事に時間割りのようにやらねばならないことをこなす日々でした。

 

その中で、自分の時間を作るには早朝の時間が一番と思うようになりました。

 

朝時間を続けるコツ

今回、朝時間を続けてみたことで、以前に失敗したときの理由がわかった気がしました。

 

  • 自分に必要な睡眠時間を確保する

無理をして睡眠時間を削って朝早く起きると、慣れるまで身体が怠くて、継続がしんどくなる。

私は朝4時から5時には起きますが、7-8時間近く睡眠時間を取っています。

そのくらい寝ないと日中ボーとしてしまいます。

 

  • やりたいことが具他的にある方が続けられる

朝起きてこれがしたいというものがある方が、私はスッと起きられました。

私の場合は、読みたい本があったり、書きたい文章(時々しないといけない研究論文を書く作業をしたり)があったり、趣味の手芸をしたり。

 

することがないと、ついつい家事をしてしまうので注意です。

注意というか、いいのですが、家事っていくらでもすることができるので、自分の時間に食い込ませるといつの間のか領土拡大してくるので、私は意識的に6時までは家事しないと決めています。

 

そのほか、

  • 生活全体のリズムやバランスが変わることを覚悟する
  • 家族の理解や協力も必要な場合がある

覚悟なんて書きましたが、結構重要なポイントです。

 

私は、以前は子どもを夜8-9時に寝かしつけた後、夫が帰宅する夜10時前までは起きて待っていました。

でも、寝かしつけの後起きるのが眠たいし、起きたとしても自分の時間をと思う頃には夫が帰ってくるので、食事のセッティング。

夫の食事中は一緒にテーブルについて会話したり。気づくと11時過ぎている。

子どもの夜泣きがあった時は、ここから子どもの睡眠に合わせて寝られる時間に細切れに自分も寝る。そんな日々でした。

 

子どもの夜泣きがおさまってきた時期から、私は思い切って寝かしつけの時に一緒に朝まで寝ることにしました。

 

そのためには、遅く帰ってくる夫に自分で夕食温めて一人で食事をしてもらわないといけません。

夫は私が朝起きて自分の時間を作りたいいう気持ちを理解して協力してくれているので、今の朝生活ができています。

 

なので、朝起き生活を続けるということは、結構、家族全体のリズムやバランスが変わることだと思っておいたほうがいいし、そのくらいしないと朝時間を続けるのは難しいのかもしれません。

 

朝時間を続けているメリット

 

  • 自分のしたいことが自由にできるというのが最大のメリット

 

 早朝は空気がピーンと張っている感じで、気持ちがいいものです。

鳥が5過ぎには、ピーチク鳴き始め、

新聞配達のバイクの音が毎日同じ時間に聞こえると何だか今日も朝がきたなぁと思うのです。

 

6:30までが私の自由時間。

そこからは、身支度や朝ごはんの準備をしながら、夫と子どもを起こします。

みんなの大切な朝の時間のはじまり。

私が夜子どもと寝るようになって、平日に夫と話せる時間が減った分、子どもと夫と昨日あったことや何でもない会話ができる朝ごはんから出発までの時間は貴重な家族の朝時間です。

 

  • お通じが良くなった

何かを努力したというのはなく、朝起きるとお通じが良くなりました。

 

 ただ今、朝時間見直し中

 私の朝時間は子どもの睡眠リズムに合わせた結果です。

子どもの夜泣きがなくなり、まとまって夜中寝られるようになったので、朝時間が可能になりました。

 

ところが、最近、息子は目が覚めた時に隣に私がいないと「ママ〜〜」と呼びます。

朝方に目が覚めやすいのか、3回くらい呼ばれ、その度に布団に横になってトントンして寝かせる。

時には6時前にトコトコ起きてきてにっこり「朝になったね」と。

その時点で、私の朝時間は終了〜〜

自分も残念な気分になるし、大事な作業をしてる時は正直イラッとしてしまうし。子どもにも目を覚まして隣にママがいないって不安にさせてしまってるだろうし。。

 

逆に、夜寝てから深夜の時間帯は、動かそうが何しようが寝ている我が子。

うーん、この時間帯の方が起きないし、自分の時間を作るのに都合がいいのか?

夫の帰りを待って、少し話して、その後で自分の時間をとる?

 

あれこれ考え中です。

自分の時間を大切に確保したい。

でも、それは母親としての自分、妻としての自分とのバランスを考えながら、その時期の家族のリズムに合わせながらベストな時間を探していきたいと思っています。

 

だから、来年の今頃は夜生活してるかもしれません。

何がいいかは、その時々の私が選べばいい。

 

朝夕と急に肌寒くなってきました。

今、朝の5時前。

外はまだ暗いです。

 

私は去年の夏頃から、基本的に朝の4時過ぎから5時には起きる生活を続けています。

 

朝時間をはじめたきっかけ

 

私は、何年か前に一度、朝早く起きる生活がブームになり始めた頃、早起き生活に挑戦したことがあります。

 

このときの動機は、何となく健康に良さそうだしブームに乗ってる感じでオシャレな感じがしたから。

早起き生活してぐ自分に憧れたから。

 

けれど、朝早く起きると、朝起きた時は「やったぞ」という気持ちで気分いいのですが、出勤前の時間になると眠気が襲ってくる。

おまけに午後になると身体が不眠のときみたいに怠くなりました。

仕事をしているので、日中ボーとしているわけにはいかず、あえなく数日で朝起き生活が終わりました。

 

今回また朝時間をはじめたきっかけは、

自分の時間がほしいと切実に思ったから。

 

子どもを産んでから、10か月で仕事復帰しました。

毎日が本当にあっという間に過ぎていく。育児に家事に時間割りのようにやらねばならないことをこなす日々でした。

 

その中で、自分の時間を作るには早朝の時間が一番と思うようになりました。

 

朝時間を続けるコツ

今回、朝時間を続けてみたことで、以前に失敗したときの理由がわかった気がしました。

 

  • 自分に必要な睡眠時間を確保する

無理をして睡眠時間を削って朝早く起きると、慣れるまで身体が怠くて、継続がしんどくなる。

私は朝4時から5時には起きますが、7-8時間近く睡眠時間を取っています。

そのくらい寝ないと日中ボーとしてしまいます。

 

  • やりたいことが具他的にある方が続けられる

朝起きてこれがしたいというものがある方が、私はスッと起きられました。

私の場合は、読みたい本があったり、書きたい文章(時々しないといけない研究論文を書く作業をしたり)があったり、趣味の手芸をしたり。

 

することがないと、ついつい家事をしてしまうので注意です。

注意というか、いいのですが、家事っていくらでもすることができるので、自分の時間に食い込ませるといつの間のか領土拡大してくるので、私は意識的に6時までは家事しないと決めています。

 

そのほか、

  • 生活全体のリズムやバランスが変わることを覚悟する
  • 家族の理解や協力も必要な場合がある

覚悟なんて書きましたが、結構重要なポイントです。

 

私は、以前は子どもを夜8-9時に寝かしつけた後、夫が帰宅する夜10時前までは起きて待っていました。

でも、寝かしつけの後起きるのが眠たいし、起きたとしても自分の時間をと思う頃には夫が帰ってくるので、食事のセッティング。

夫の食事中は一緒にテーブルについて会話したり。気づくと11時過ぎている。

子どもの夜泣きがあった時は、ここから子どもの睡眠に合わせて寝られる時間に細切れに自分も寝る。そんな日々でした。

 

子どもの夜泣きがおさまってきた時期から、私は思い切って寝かしつけの時に一緒に朝まで寝ることにしました。

 

そのためには、遅く帰ってくる夫に自分で夕食温めて一人で食事をしてもらわないといけません。

夫は私が朝起きて自分の時間を作りたいいう気持ちを理解して協力してくれているので、今の朝生活ができています。

 

なので、朝起き生活を続けるということは、結構、家族全体のリズムやバランスが変わることだと思っておいたほうがいいし、そのくらいしないと朝時間を続けるのは難しいのかもしれません。

 

朝時間を続けているメリット

 

  • 自分のしたいことが自由にできるというのが最大のメリット

 

 早朝は空気がピーンと張っている感じで、気持ちがいいものです。

鳥が5過ぎには、ピーチク鳴き始め、

新聞配達のバイクの音が毎日同じ時間に聞こえると何だか今日も朝がきたなぁと思うのです。

 

6:30までが私の自由時間。

そこからは、身支度や朝ごはんの準備をしながら、夫と子どもを起こします。

みんなの大切な朝の時間のはじまり。

私が夜子どもと寝るようになって、平日に夫と話せる時間が減った分、子どもと夫と昨日あったことや何でもない会話ができる朝ごはんから出発までの時間は貴重な家族の朝時間です。

 

  • お通じが良くなった

何かを努力したというのはなく、朝起きるとお通じが良くなりました。

 

 ただ今、朝時間見直し中

 私の朝時間は子どもの睡眠リズムに合わせた結果です。

子どもの夜泣きがなくなり、まとまって夜中寝られるようになったので、朝時間が可能になりました。

 

ところが、最近、息子は目が覚めた時に隣に私がいないと「ママ〜〜」と呼びます。

朝方に目が覚めやすいのか、3回くらい呼ばれ、その度に布団に横になってトントンして寝かせる。

時には6時前にトコトコ起きてきてにっこり「朝になったね」と。

その時点で、私の朝時間は終了〜〜

自分も残念な気分になるし、大事な作業をしてる時は正直イラッとしてしまうし。子どもにも目を覚まして隣にママがいないって不安にさせてしまってるだろうし。。

 

逆に、夜寝てから深夜の時間帯は、動かそうが何しようが寝ている我が子。

うーん、この時間帯の方が起きないし、自分の時間を作るのに都合がいいのか?

夫の帰りを待って、少し話して、その後で自分の時間をとる?

 

あれこれ考え中です。

自分の時間を大切に確保したい。

でも、それは母親としての自分、妻としての自分とのバランスを考えながら、その時期の家族のリズムに合わせながらベストな時間を探していきたいと思っています。

 

だから、来年の今頃は夜生活してるかもしれません。

何がいいかは、その時々の私が選べばいい。