絵本のある暮らし

絵本と一緒に小さくかわいく暮らしたい

【ミリオンブック2017】0歳から読みたいおすすめ絵本はこれ!

はじめて出会う記念すべき大切な一冊

先日も記事にしたミリオンブック

100万部以上売れた絵本が載っている冊子が出ています。

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先日、冊子に掲載されているミリオンブックBEST10を紹介しました。 

www.kiwigold39.com

 この冊子の中には108冊のミリオンブックが掲載されています。

10冊だけを紹介して終わるのはもったいないので、今日はその中から「はじめてのパパママへ」というカテゴリーにある絵本をいくつか紹介したいと思います。

 

冊子の見出しには、こんなふうに書かれています。

はじめての赤ちゃんに、どんな絵本を読んであげたらいいのか、迷うことがあるかもしれません。そんなときは、たくさんの赤ちゃんによって、長年読み継がれてきたロングセラー絵本や、人気シリーズの中から選んでみるといいでしょう。

子どもと一緒に読むはじめての絵本。

どんな絵本がいいか迷ってしまうことってありますよね。

そんな時の参考になれば。 

 

わが家にあるミリオンブックに掲載されていた絵本

ミリオンブックの冊子の今回紹介する「はじめてのパパ・ママへ」というカテゴリーに掲載されていた絵本の中で、わが家の絵本棚にある絵本はこの3冊でした。

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確かに今4歳になっても時々読んだりする定番の絵本になっています。

 

じゃあじゃあびりびり

いろんな物の音が出てきます。

わかりやすい大きくてはっきりとした絵。

リズミカルな言葉で、音を楽しみながら読める絵本です。

ボードブックなので、破れにくいのも赤ちゃんにはうれしいです。

 

はらぺこあおむし

みんな大好きはらぺこアオムシ。

リズムのある言葉で、子どもと一緒にわくわくしながら楽しめる絵本です。

お腹が痛くて泣いてるアオムシの顔が何ともかわいい。

最後のページをひらくと、思わず「わぁ〜」って声が出そう。

わが家には『はらぺこあおむし』は2冊あります。

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1冊は、1歳ごろに読み倒してページが破れてしまったもの。

2冊目は、親戚のお兄ちゃんからのいただきもの。

破れている方は、今絵本棚のインテリアとして飾っています。

 

いないいないばぁ

これは、BEST1に輝いた絵本。

いないいないばぁ〜はどんなお母さんも赤ちゃんも一度は遊んだことがある遊びかもしれません。

親子で笑顔になれる絵本っていいですね。

 

だるまさんが

「だるまさんが」「だるまさんと」「だるまさんの」の3冊がミリオンブックで掲載されていました。

実は、この絵本を図書館で借りるまで、どうしてこの絵本がそこまで有名になってるんだろうと疑問に思っていました。

けれど、絵本を読んだときの子どもの反応を見て納得。

本当に小さな子が大笑いするんです。

子どもの笑いのツボをおさえた絵本なんだろうなぁって思います。

 

くだもの

この絵本は、おすすめ。

本当にきれいで美味しそうな果物がいっぱいです。

「さぁ、どうぞ」と声と一緒に剥かれて出て来る果物たち。

思わず口をあけてしまいそう。

息子とも絵本をよみながら、パクっと食べるまねをして遊びました。

「りんご」「さぁ、どうぞ」繰り返されるフレーズが気持ちよくて、子どももいつのまにか覚えていました。

 絵本をとおりしてやり取り遊びがはじまります。

 

ちいさなうさこちゃん

有名なブルーナうさこちゃんの絵本。

こちらは、うさこちゃんシリーズの第1作。

ぱきっとした色使いに、シンプルでかわいい絵。

小さな子どもにも捉えやすい絵です。

 

息子のファーストブックは

子どもが生まれる前から絵本が何冊も家にあったので、厳密にいえばファーストブックがなにかよくわかりません。

けれど、息子のためにと思って自分で買った絵本はこれがファーストブックでした。

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自分でも意外な選択でした。

もっと定番というか、昔から読み継がれてきた絵本を選ぶだろうと思っていたから。

お店に行って、「赤ちゃんが注目しやすい色と模様は、黒と渦巻きです」って説明があるのを見て、そうなのかぁと思い手にとった絵本です。

実際に、0歳の息子に見せると注目して絵本を眺めているのがわかりました。

それからというもの、絵本の角は舐められてボロボロになりました。

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ファーストブックって、やっぱり思い出に残るものですね。

息子もこの絵本を見ると「赤ちゃんのときに読んでたご本だ」って言ってます。

 

 

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現代は「赤ちゃん向け絵本」の隆盛期

だそうです。

冊子の中に、コラムのようなコーナーがあり、そこで月刊MOEの編集部の方が書かています。

2000年代に入って、0・1・2歳の低年齢の子どもに向けた絵本が急激に増えたそうです。

その動きを牽引したのは、2000年の「子ども読書年」や2001年から始まったブックスタートの活動。

ここで紹介した「いないいないばぁ」や「だるまさんが」なども自分が子どもの頃にはなかった比較的新しい絵本だなぁと思っていましたが、2000年くらいから赤ちゃんのための絵本が増えてきたんですね。

そういえば、0歳児検診のときにもたくさんの絵本が置いてあって、優しそうなおばちゃんたちが読み聞かせしてくれていたなぁ。

図書館でも赤ちゃんコーナーができたり、絵本が見直されてきている時代なんですね。

 

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